長年EモバイルのWiFiルーターを愛用してきたが、事務所用にもう一台買うために量販店に足を運び、すぐにWiMAXにすることに決めた。何せ端末の厚さも重さもEモバイルのものの半分以下、利用料金は同じでありながら、Eモバイルのような速度制限がかからず、さらにサービスの加入者は端末を持っていないときでも公衆無線LANを利用できるというから、こちらにしない手はない。さっそく事務所に持ち帰って使っているが、速度も速く、きわめて快適。かたやEモバイルは端末切り替えの案内が来て店に足を運ぶと、以前のものよりも大きくて重いものを渡され、しかもつながりが悪くなった。さらにたちが悪い?ことに、端末の月額補償料と称してそれまでかかっていなかった料金を追加しようとする。これでは実質的な値上げにほかならないが、店員に尋ねると端末切り替えの案内はがきに「小さく」書かれているとのこと。テレビCMなどで安さを強調しながら、実際には何やかんやいって課金し、結局は安くないという携帯電話会社に買収されたときからこのようなことが起きるのではないかと半ば予想していたが、値上げをするならもっと堂々とやった上で消費者の選択に任せるべきだろう。
2013年9月29日日曜日
WiMAX
長年EモバイルのWiFiルーターを愛用してきたが、事務所用にもう一台買うために量販店に足を運び、すぐにWiMAXにすることに決めた。何せ端末の厚さも重さもEモバイルのものの半分以下、利用料金は同じでありながら、Eモバイルのような速度制限がかからず、さらにサービスの加入者は端末を持っていないときでも公衆無線LANを利用できるというから、こちらにしない手はない。さっそく事務所に持ち帰って使っているが、速度も速く、きわめて快適。かたやEモバイルは端末切り替えの案内が来て店に足を運ぶと、以前のものよりも大きくて重いものを渡され、しかもつながりが悪くなった。さらにたちが悪い?ことに、端末の月額補償料と称してそれまでかかっていなかった料金を追加しようとする。これでは実質的な値上げにほかならないが、店員に尋ねると端末切り替えの案内はがきに「小さく」書かれているとのこと。テレビCMなどで安さを強調しながら、実際には何やかんやいって課金し、結局は安くないという携帯電話会社に買収されたときからこのようなことが起きるのではないかと半ば予想していたが、値上げをするならもっと堂々とやった上で消費者の選択に任せるべきだろう。
2013年9月21日土曜日
クールビズ
5年ぶりに日本を訪れたというアイルランド人の来客。日本のビジネスマンがネクタイをしなくなったのはすばらしいという。かつて日本で働いていたことがあり、夏場でもネクタイをして顧客訪問をしていたときのことを思い出したのだろう。私はサラリーマン時代からネクタイをするのが嫌いで、今でも必要がないときはしないようにしている。日本よりも過ごしやすい気候のハワイですらビジネスウェアの基本はアロハで(といっても日本で売られているようなけばけばしい色のものではない)、カリフォルニアも特定の業種を除いてネクタイをしないのに、高温多湿な日本でなぜヨーロッパ人の服装を真似しなければならないのか。おそらく西洋化が始まった明治に始めたことをなかなかやめられず今日に至ってしまったものと想像するが、そのあたりもまじめな日本人らしく、『エコ』という大義のもと、政府が旗振り役になって推進するまでノーネクタイに移行しなかったのもまた日本人らしい。いずれにしてもネクタイなしでも相手に失礼にならないくらいクールビズが普及したのは実に喜ばしいことだ。
2013年9月15日日曜日
東京2020
久しぶりの海外出張から戻った夜、テレビをつけるとリオデジャネイロで行われているIOC総会の様子が生中継されていた。そうか、いよいよ2020年のオリンピック開催地が決まるのか…。しばらくつけっぱなしにしていると日本の誘致団の最終プレゼンが始まり、最初に登壇した高円宮妃の英語に思わず聞きほれてしまった。新幹線の英語アナウンスが超オーストラリア訛りなほど英語のアクセントに無頓着な日本では、英語が流暢といえばたいがいアメリカ訛りで、これほどきれいなイギリス英語を話す日本人はあまり見たことがない。IOC委員の多くを占める欧州人はアメリカ訛りを下に見る傾向があるので(私もたまにいじられる…)、妃殿下のスピーチはそのアクセントも都知事の残念な英語力を補って余りあったのではないかと思う。(滝川女史もよくがんばったと思うが、合掌はやや意味不明。)当初オリンピックの誘致にあまり賛成ではなかった私も、2回の招致活動にどれだけの税金が使われているかを知って今回こそ元をとってもらいたいと思うようになっていたが、今週出張した西日本の会社の人たちも一様に開催を楽しみにしていることを知り、地元開催という我々以降の世代にとってはおそらく一生に一度となる経験を前向きにとらえることにした。
2013年9月7日土曜日
お土産
1週間以上の海外出張でも持ち運びに便利な小さ目のスーツケースで済ませようとする私は、なかなか土産物を持って行くことができない。しかし今週はこちらから面談の申し入れをしたベトナムの企業7社に会うことになっていたので手ぶらというわけにはいかない。そこで成田空港の売店で手提げ袋一つに収まる量の土産物を買い、機内持ち込み用の荷物として持って行くことにした。一時的に手提げ袋が一つ増えるものの、お土産を渡しきれば元の荷物の量に戻るだろうと安易に考えていたが、ベトナムもアジアの国だけあって、逆にお土産をもらったりして結局それを持ち帰ることになった。さらにベトナムの帰りに寄ることになった台湾でも知人何人かに会うことになり、ベトナムで土産を買い足すことになった。そして台湾でも訪ねた先で自分が持参したお土産が恥ずかしくなるような立派なお土産をもらい、結局荷物は減らなかった。考えてみれば荷物を減らすためにお土産を買い控えるというのは本末転倒で、今度からスーツケースが大きめになってでも土産物はしっかり持って行こうと反省した。
2013年8月31日土曜日
外税表記
最近地元で人気のスペイン風バール。週末は混んでいてなかなか入れないので、平日の仕事帰りに行ってみた。確かに評判の小エビのアヒージョも魚介のパエリアもふつうに美味しく値段もリーズナブル。しかし会計の際にメニューにはない端数の金額を請求された。聞くとメニューは消費税を含まない、いわゆる税抜の価格が表記されているとのことだった。たまにこうした店を見かけるが、国税庁が総額表示を義務付けているのだから明らかにルール違反だ。また、どのような主義主張があってやっているのかわからないが、総額表示が当たり前になっている以上、結果的にはお客に実際の値段よりも安いかのような誤解を与えていることは間違いない。金額が大したことなくとも、こうしたことをしていること自体がせこさを感じさせ、私などはその店に行く気をなくしてしまうのだが、それでも繁盛しているということは、私がくだらないことを気にしすぎているということなのだろうか…。
2013年8月25日日曜日
異常気象
先日大手航空会社のパイロットとゴルフをご一緒した。私と同じ年なのだが、大学を出ていったん銀行に就職した後、航空会社のパイロット募集の広告に応募したという。パイロットといえば私も子どもの頃に憧れた職業。私も求人広告をきちんとチェックしていれば別の道が開けたかも知れないなどとくだらないことを考えてしまった。それはさておき、このパイロット氏によると最近は異常気象で操縦も大変になったそうだ。(いわれてみれば先週乗った飛行機も何の前触れもなく突然機体が大きく上下動を始めてひやっとさせられた。)私はてっきり飛行中は機械が勝手に操縦してくれ、パイロットは離着陸のときのみが「実働」と思っていたが、決してそのようなことはないらしい。私と同年代のベテランパイロットをしても操縦が難しいといわしめる気象条件だと経験の浅いパイロットはどうなってしまうのだろうか。また、機体が大きく揺れたときなどに客室乗務員が決まって「飛行の安全上問題ない」とアナウンスするのは果たして本当に信じていいのだろうか。考えすぎると飛行機での出張がしづらくなってしまいそうだ…。
2013年8月18日日曜日
白物家電
何でも壊れないと買い替えない私の家にはだいぶガタがきている家電品が多いが、会社の真ん前に大手家電量販店ができ、さらに夏の間家電マニアの大学生インターンが来たことで、そんな生活が一変しそうだ。空気清浄機能付きのエアコンの存在についてはCMなどで知っていたが、インターン君によると業務用エアコンで知られるダイキンの製品はきわめて強力で、部屋干しした衣類に一切臭いがつかないという。これは助かる。もう一つ彼に勧められて買うことにしたのがシャープの洗濯機。タテ型なのに乾燥機能がついていて、洗うことができない衣類もプラズマクラスターで除菌・消毒できるという。こうした宣伝文句は往々にして誇大広告であることがあるが、実際に使っているインターン君によると居酒屋でジャケットについたたばこの臭いもきれいに消えるという。さらに風呂の残り湯を勝手にくみ上げてくれるので水不足の折、助かる。証券会社時代に当時のシャープのCFOをパリの機関投資家のところに連れて行った際に、なぜ白物家電のようなもうからないものを続けているのだと質問されたが、今となっては「続けてくれてありがとう」といいたい。
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